嫁「お義母さんに、あなたに私は相応しくないって言われた(泣)」俺『んなわけあるか、冗談だよwww』嫁「。。。」→次の日、トンデモナイ事実が・・・

 

結婚して2年目ぐらいから、俺の仕事が忙しくなり(プログラマ)加えてちょっとしたプロジェクトのリーダーになっててんぱってた。
それを母親からの電話で話したことがきっかけらしい。
その付近から嫁さんの携帯に、母親からの電話が入りだした。

 

後から嫁さんの話では
・俺が忙しいのに、嫁まで仕事に出ているとはどういうことだ
 →嫁は家にいて夫の帰りを何時になっても待つべき。仕事の片手間の家事など家事ではない

・子供ができない(つか、まだ作るのをやめようって話してた)のはお前のせい
 →片手間家事だから、夫(俺)が満足できず、夜をする気になれない。

・お前はまず仕事をやめろ。そして夫が今の職場を辞めて、実家に戻るよう説得しろ。勿論同居。家事は嫁全部。仕事場は私が町長(実家の近くに住んでる)に直談判する。嫁も一緒にきて土下座して、職を貰えるようにお願いするんだ。
 →超田舎なので、町長に縁があると、役場なんかの仕事が回ってくる。実際、町長の息子(俺より4つ上だったかな)の友人が役場に入れた。

 

・大体、北の女なんて田舎ものだ。お前なんて欲しくなかった。

・高校時代、俺が付き合ってた女がまだ空いている。その子がよかった。

・俺を体で誑かして、金を搾り取ろうとするのか。

・老後の世話をするなら、お前を嫁と認めてやろう。

・大体、披露宴をしないなんておかしい。恥をかいた。戻ってきて披露宴をしろ。
 →嫁さんが披露宴するより、他のこと(今後って意味)に金を使いたいと思っていたから、写真だけ。俺も大々的なのは嫌だったから勿論了承。しかし、母親の世代・田舎の考えから、披露宴しないのは後ろ暗い結婚だと思われると思い込み。

 

その他諸々を言われたそうだ。

 

嫁さんは、俺にそれを言うわけにいかないと思ったらしく、
「お母さんから電話あったよー。戻って来いって言われちゃった」
ぐらいにしか言わなかった。
俺は忙しいっていうのと、てんぱってるのとで「ふーん」と受け流して、つっこまなかった。

 

ある日、ちょっと早く帰れたら、家の中が真っ暗。キッチンから話し声。
ただいまの声で、「あ、帰ってきたので切ります」と嫁。
「誰だったの?」と聞くと、「あなたのお母さん」と言って、目元触ったんだよ。嫁が。
多分泣いてたんだと思う。
それで、どうした?って聞いたら・・・

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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