私『妊娠した』彼「(真っ青)堕ろしてくれ」私『わかった‥』→私『やっぱり産む事にした』彼「俺の人生台無しにする気か!?」私『えっ』→結果・・・

 

低姿勢で謝罪してくるけど、
「絶対に結婚なんてさせない産ませないおろさせる」
のが前提の謝罪。

 

彼氏はだんまり。
「私だけの子じゃないよ、貴方の子どもなんだよ」
「貴方の子をタヒなせてもいいの?」って言ったら目をそらして
「ごめん」ってポソッと呟いてた。

 

父親になる気のない彼氏、堕胎をすすめてくる彼氏の両親。
私の父は働いてるけど、母は持病持ちで家事が精一杯、親を頼れる環境じゃない。
協力者のいない母子家庭がどれだけ辛いかは目に見えていた。
辛いのは母親自身だけじゃなく子供もそうだと思う。

 

話し合いの結果、堕胎の費用と慰謝料をいくらか貰うことに決まった。
病院に予約して、日を待つだけだったんだけど、出勤中に自転車にぶつけられたとき、思わずお腹を庇っていた。
「大丈夫ですか!?」って慌ててる自転車の相手に、
「危ないですよ!お腹に子供が居るのに!」
って怒ったら、救急車呼ばれかけた。

 

その事があって「私、子ども大事なんだ」
って気づいて産むことを決心した。

 

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

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