間男と山荘へ。間男『ご飯作るよ』私「ありがと」→すると、突然扉が開いて…旦那『帰ろう』私(真っ青)→無言で車に揺られ自宅に戻った→旦那『』私「えっ」→涙が止まらなかった…

 
「帰ろう。」それだけ。私を詰るでもなく、私の恋人をなぐるでも
なく。それから三時間、車に揺られて自宅まで戻りました。
無言の車内でしたが、どんなにショックをうけていても、空腹
にはなるものですね。ぐーぐー私のお腹が鳴っているのが聞こえた
のか主人は寂れた町に立ち寄り、ファーストフードのドライブ
スルーでハンバーガーとポテトフライを買ってくれました。
 
 
「食べなさい」とまたまた一言だけ。普段はファーストフード
なんて大嫌いな彼なのに。私はハンバーガーをかじりながら、
何がおかしくて自分の誕生日に、車の中でファーストフードの
ハンバーガーを食べなきゃいけないんだと考え、泣けて泣けて
仕方ありませんでした。
 
 

引用:思い出に残る食事
画像出典:photo AC

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