長女「お父さん、捨てないで!」→妻の遺品を整理していたら長女が托卵だと知った→長女は以前から知っていたようで発覚してから情緒が不安定→更に、本当の父親も発覚し…

402: 中年 ◆8HAMY6FOAU 2021/01/25(月) 04:39:41 ID:AUtKuzIGd
こんな事ならまだ何も知らないほうが良かった。何も知らなければ私と長女の関係に変化は訪れなかっただろうに。
昨日の昼間に中学生の次女が聞いて来た。
「お父さんとお姉ちゃん何かあったの?」
多分次女は私と長女から異様な雰囲気を感じ取ったのだろう。
「大丈夫だ。今までちょっとごたついているだけだから」
そう言って誤魔化したが何時までも誤魔化すのは不可能だ。
故妻に取っ手私との結婚は当時直属の上司だった間上役との不倫関係を、悟られない為の手段だった。だけど長女が産まれた時私が心底喜び、故妻に心から感謝と出産の労を伝えた事で故妻の心境に大きな変化が起きた。
故妻の日記にも書いて有ったが、私への贖罪と良心の呵責だったに違いない。その後に間上役との関係を終わらせ会社を退職、家で翻訳の仕事をしながら家計を助けて三人の子供を出産した。
曲がりなりにも三人の子供達は真っ直ぐ育っている。それは間違いなく妻の功績だ。
第四子が流産した時の故妻の半狂乱は罪の意識がそうさせたのだろう。
今更間上役に慰謝料云々を求める気はない。だけど長女の実父としての最低限の責任は果たして欲しいと思う。

故妻がDNA鑑定書を遺していたのは間上役への不信感だ。故妻は長女が生まれた直後に別れ話を間上役に持ち掛けたが、都合の良い女を失いたくない間上役はそれを拒否。
その直後に間上役の髪の毛や唾液を採取しDNA鑑定を行い、そのDNA鑑定結果を間上役に突き付け別れ話を拒否すれば、刺し違え覚悟で全てをばらすと間上役を脅迫。
故妻の本気を悟った間上役は故妻の脅迫に屈した。その直後に故妻は会社を退職し翻訳の仕事をしながら家庭に収まった。
家庭に収まった故妻は良妻賢母そのもので何時も笑顔を絶やさず毎日私のお弁当を作った。
残業で帰りが遅くなっても寝ないで私の帰りをテーブルで夕飯と一緒に待っていた。
私も妻の夕飯を食べようとお腹を空かして帰る様心掛けていた。
だから何だろうか不思議と故妻への怒りが沸いて来ない。ただ困惑はしている。中途半端に置いてきぼりにされたからだろうか?
多分答えは出て来ないだろう。
少し寝るとしよう。出ないと仕事に差し支えが出る。仕事に没頭すれば余計な事を考えずに済むのだから。

 

403: 名無しさん@お腹いっぱい。 2021/01/25(月) 07:31:15 ID:WRefJje0a
長女を間上司家に特攻させたら?日記と鑑定書もたせて

 

405: 名無しさん@お腹いっぱい。 2021/01/26(火) 03:11:50 ID:gX6vBKve0
中年氏が怒りが無いのなら、長女との信頼関係を再構築すれば良い。長女に女を感じる
などはありえない。それが堪えられないなら、間男を断罪→親子関係不存在→戸籍から除籍
してからだね。
ましてや、そもそもその迷いの種を作ったのは間男もそうだが嫁も共犯だよ?罪悪感
ではなく、間男にメリットがないから早期に撤退したまでで、ずっと氏に尽くしていた
のは贖罪ではないと思うよ。バレない為にだと思う。だから氏を騙し続けていたし日記は、
自己催眠的にそんな自分に酔っていたようにしか見えないけどね。

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