医者「副鼻腔炎です。薬出しておきますね」→私(薬飲んでからカラダが痒い‥なんだか変だなぁ~。。。)→トンデモナイ事に・・・

 

曰く、私はクスリのアレルギー持ちなんだと。
思わず私は(゜д゜)からのメダマドコー状態に。
私が2歳ごろに発覚したことで、当時はアレルギーの重症化で、地元病院から他県(といっても隣市)の大学病院に転院する大騒ぎだったらしい。
全然知らなかった。

 

それ以来は両親も同居している祖父母も気をつけていたお陰で、発症しても重症化はせずにいた上、アレルギー発症自体することもなくなった。
子供のアレルギーは大きくなったら治ることも多いので、私のアレルギーもそうだと思っていたと言われて驚いた。

 

何がきっかけだったかはわからないけど、またアレルギーが再発したんだろうと。
全身痒いしそんな話初めて聞いたしここおばあちゃん家だし、なにより
10年以上付き合ってきた自分の体がアレルギー持ちだったなんて!と修羅場だった。

 

翌日、予定よりも随分早く家に帰り皮膚科にいった。
依然として鼻水は止まらなかったので併用の飲み薬と塗り薬をもらって帰ってきた。

 

その後はアレルギーが出やすくなったのか、タイミングによっては
市販の風邪薬や湿布でも発症するようになってしまった。

 

自分の体だからこそ、しっかり理解してないと怖いなあと妙に達観したガキになった。

 

久しぶりに風邪を引いたので思い出しカキコ。

引用:MOJOLICA MOJORCA
画像出典:photo AC

コメントしてね

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください